2011年9月アーカイブ

2011年9月のキャンペーン情報第一弾として三菱東京UFJ銀行。

 

都市銀行(メガバンクというべきか)については、通常の金利からの優遇措置としてキャンペーンを毎月行っているケースが多いです。

2011年9月のキャンペーンとしては、

 

自己資金20%以上または借り換えの場合限定にて、

 

変動金が1.4%優遇の1.075%

固定10年が1.1%優遇の1.75%

 

と都市銀行の中では非常によい水準の金利を提案しています。

 

一般的にはこのブログは借り換えの場合の金利商品を紹介していますので、上記金利が適用されます。

 

都市銀行はその豊富なATM・支店網というメリットはありますが、

 

大きなデメリットとして、

 

繰り上げ返済手数料がかかる。

保証料が必要

 

と住信SBIネット銀行や新生銀行と比較して、やや割高に感じます。

とはいっても、給与口座は都市銀行の方が多いので、使い勝手としては一番です。

 

時期によっては、ネット銀行系より有利な金利のときもありますので、定期的にキャンペーンをチェックしましょう!

 

住宅ローンの借り換えで〇円リフォームができる?

 

東京スター銀行の住宅リーン、スターワン住宅ローンのもっとも大きな特徴は、預金連動とい点。

 

預金連動とは?

 

住宅ローンの金利の計算をするときに、預金残高の分を差し引くということです。

簡単に言うと、住宅ローンが3,000万円、預金が1,000万円とすると、預金分を差し引いた2,000万円分しか金利がかかりません。

 

将来のために預金はしたい。

住宅ローンも早めに返済したい。

でも、いざという時のために返してしまうと不安・・・

 

こういう方には最適の住宅ローンです。

 

金利については、キャンペーンなどにより違ってくるので、随時東京スター銀行のWEBサイトをチェックしましょう。

(住宅ローン金利について)

http://www.tokyostarbank.co.jp/rate/loan_commission/index.html#homeloan_commission

 

その他保証料0円、繰り上げ返済手数料0円など、お得度満点。

東京スター銀行のスターワン住宅ローンはおススメです!

 

 

住宅ローンの借り換えで〇円リフォームができる?

 

新生銀行のよさは住信SBIネット銀行に次ぐ金利の安さ!

 

現在(9月25日)新生ゴールドへの加入を条件に、変動金利0.98%→0.88%(0.1%優遇)の金利が適用されます。

単純に住信SBIネット銀行と比較をして、新生銀行はどうなのでしょうか?

 

①主要都市にある店舗

 

まず実店舗が現時点で17店舗ですがあすため、実際に直接相談でき、安心です。

 

②ATM手数料が実質0円

 

セブンイレブンや都銀のATM利用に関して、ATM手数料がかかりません。

(実質新生銀行が負担するかたちとなります)

 

実際に月に5~10回引き出しをした場合、1000円程度は引き出し手数料がかかっている可能性があり、これは非常に便利です。

 

③豊富な金融商品

 

外貨預金など取扱が豊富です。

シティバンクなどに取扱いのない、シンガポール・ドルでの運用もできるため、特にシンガポール在住に方には最適な銀行です。

 

逆にデメリットとしては、提出書類が多いことです。

この点については頻繁に必要なわけでなく、借り換えや新規借り入れのときに必要になってくる書類であり、きちんと一旦提出してしまい取引開始してしまえば、気になる問題ではあります。

 

いずれにしても、新生銀行もおススメです!

 

 

 

住宅ローンの借り換えで〇円リフォームができる?

 

おススメ①~住信SBIネット銀行

| コメント(1)

住信SBIネット銀行は、住友信託銀行とSBIが設立したインターネット専業の銀行で、特にその住宅ローンの金利が安いことから注目を浴びています。

 

変動金利 0.875%

 

固定金利 5年 1.57%、10年 1.72%、15年 2.24%

 

上記金利は業界最安金利であることは言うまでもありません。

それではこの住信SBIネット銀行に死角がないのかきちんと検証してみたいと思います。

 

問題点① 返済口座

 

住信SBIネット銀行の口座からの口座振替しか選択できないことから、毎月メイン口座から振り込みをしなければいけません。

通常の銀行と違い、店舗やATMもないため、やや使い勝手は悪いのかもしれません。

 

よい点① 繰り上げ返済1円から手数料0円

 

一般の多くの銀行では繰り上げ返済について手数料を取られるケースが多いですが、住信SBIネット銀行の場合は手数料が0円と使い勝手がよいです。

 

良い点、悪い点などを見ても、総合的に金利の安さは魅力です。

おススメであることに間違いはありません。

 

 

住宅ローンの借り換えで〇円リフォームができる?

 

住宅ローンを借り換えする場合、一番重要になってくるのは新しい借り換えする銀行での金利です。

単純に30百万円で1%金利が安くなると、仮に返済期間が20年間とすると、30百万円×1%×20/2=3百万円の金利メリットが出てくる計算になります。

 

今回は特に金利の安い金融機関を中心に上位3位を発表します。

 

1位 住信SBIネット銀行

 

住信SBIネット銀行の場合、なんといっても変動金の0.875%のプランが一番おススメです。

この20年間くらいの金利推移を見てもわかりますが、この20年間(特に前半の10年間)は金利が上昇する気配は全くなく、ほとんど安定的に低金利で推移しているため、結果的に変動金で住宅ローンを組んだ方が一番得をしたことになります。

 

その他にも固定金利特約型は、5年1.37%、10年1.52%、20年2.20%、30年2.30%とどの期間の金利も、ほぼ業界最安値と言えます。

 

2位 新生銀行

 

10年固定1.700% 30年固定2.450%※2011年9月実行金利という金利は、住信SBIネット銀行に次ぐ安さ。

実際に新生銀行のよいところは、外貨預金などの資産運用商品にも比較的強く、外資系金融機関的な銀行といってもよいかもしれません。(実際には外資系企業に買収されてしまいましたので)

住信ネット銀行と違い、支店やセブンイレブンでのATMの手数料が無料な点の使い勝手がよく、個人的には気にっている銀行のひつつです。

 

他の金融機関と比較して、提出書類が多く煩雑な点ではありますが、金利や使い勝手を総合的に見れば、借り換えには最適な銀行のひとつであり、おススメです。

 

3位 東京スター銀行

 

金利自体は変動金利1.500% 3年固定2.150% 10年固定2.550%※9月実行金利

と一般的な商品なのですが、なんといっても預金額の分については金利がかからないとう制度は魅力です。

30百万円で預金が10百万円あれば、実際にかかる金利は三分の一なので、金利が三分の二になるのと同じ効果があります。

 

教育資金や将来のために預金をしておきたい人や、

繰り上げ返済をしなくても預金を増やしておけばいい点が非常にいいと思います。

 

住宅ローンの借り換えで〇円リフォームができる?

 

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